Our Story

 

自然に根ざした物語。

私たちが確信していることがあります。それは、アッサムの素材は、世界中の人々に届けば、きっと喜ばれる、ということ。

素晴らしい素材の数々は、何世紀にもわたって人々の暮らしを支えてきた、命のような存在です。

スタートは、事業についてではなく、ある疑問でした。なぜインド北東部の素晴らしい素材が、日本ではそして世界でもまだあまり知られていないのだろうか?

特産レモンのKaji Nemu、ラカドンターメリック、モリンガ。インドでは現地では世代を超えて何百万もの人々の暮らしに根ざした、当たり前の存在です。それが日本には、まだほとんど届いていません。


素材はアッサムから。こだわりは日本から。ひとつになって、Patta Teaが生まれました。

私たちの原材料は、すべてアッサム直送です。インド北東部、ヒマラヤの麓に位置するこの地域は、肥沃な土壌と力強い気候に恵まれ、他のどこにも育たない植物が自生しています。

それを日本へ持ち帰り、この国の人々が大切にしてきた丁寧さで、ひとつひとつ仕上げています。

Pattaという名前は、ヒンディー語で「葉」を意味するपत्त(パッタ)に由来しています。この一語に、アッサムの大自然、茶葉、お茶を飲む文化。そしてこのブランドのすべてが凝縮されています。一枚の葉から、物語は始まります。

ここまでの過程

きっかけ

追いかける価値のある問い

アッサムの植物の世界とお茶を楽しむ文化がいかに豊かであるか、そしてそのほとんどが日本に届いていないという現実に気づきました。そのギャップは、私たちにとって可能性であり、同時に「届けなければ」という使命を感じました。

素材を求めて

本物の素材を求めて

私たちの価値観を共有する農家や生産者を求めて、アッサムへ渡りました。丁寧に育て、適切な時期に収穫し、この土地が持つ力を信じている人たちです。


ブレンド開発

何度も味わい、調整を重ねた日々

どのブレンドも、何百回もの試作を経ています。目指したのは、誠実で、個性があって、ただ「おいしい」だけでなく、飲んだ人の心に何かを残すお茶でした。

発売

Patta Tea、日本へ 6つのブレンド

6つのブレンド。6つの体験。ただひとつの確信——インド・アッサムの素材を、日本の日常へ。そして世界へ。

これから

ここから始まる

日本から始め、この素材を、私たちは世界中の新しい日常へ届けていきます。


6つのブレンド

Patta Teaの各ブレンドは、一日の中のさまざまな瞬間に寄り添うようにデザインされています。誰かと分かち合うマサラチャイの温かさ、長い午後の終わりにそっと体を回復させてくれるモリンガ、夜のリラックスタイムのカモミール。あなたの一日に、きっと合う一杯があります。

このお茶は、あなたの心に届くために生まれました。